アガリクス効果

アガリクス

アガリクスとは、学名をAgaricus blazei Murill (アガリクスブラゼイムリル)というブラジル原産のキノコです日本において入手することは困難であるとされていますアガリクスは、タンパク質と糖質に富む栄養豊富なキノコであり、多糖体である総β-グルカンは乾燥重量の約10%を占めます
キノコの持つ多糖体は、自然治癒力を高めると言われていますが、アガリクス茸は他のキノコに比べて特にその種類が豊富です
アガリクスの自然治癒力効果をもたらす成分としては、子実体(キノコ状)に含まれる多糖体類、βグルカン、α-グルカン、β-ガラクトグリカン、核酸(RNA)、ペクチドグルカン、キシログルカンなどがあります。1980年の日本癌学会総会及び、細菌学公表以来、大学研究者及び病院の強力による臨床成果によると、他のキノコ多糖体は、固形癌以外には反応しないが、アガリクス茸の多糖体は、固形癌は言うに及ばず、「エールリッヒ腹水癌、S状結腸癌、卵巣癌、肝臓癌」等に見るべき効果が認められた。