カプサイシン
カプサイシンの原料となるトウガラシは南米の原産で、コロンブスがスペインへ最初に持ち帰り、その後中国に17世紀初めごろ伝わり、日本には明治時代に伝
来しています。 トウガラシはナス科の植物で、大別すると辛味種と甘味種に分けられます。甘味種は「ピーマン」で、特に細長い形のものは「ししとう」と呼ばれています。つ
まり、トウガラシもピーマンもししとうもみな仲間ということです。中身が空洞になっており、共通点がありますね。
体内に入ったカプサイシンはほとんど(85%)が胃腸で吸収されます。胃や小腸で吸収されると血液によって脳に運ばれ、内臓感覚神経に働きかけ、副腎にホルモン(アドレナリン)の分泌を促します。
そのためホルモンによってエネルギーの代謝を高め、脂肪を燃焼し、体温を高め(血行を良くする)、"冷え"や"むくみ"などを改善してくれますカプサイシンの脂肪燃焼効果は運動とは違い即効性があります。食後すぐに効果が現れるので、ダイエットなどにも有効です。また、運動と併用することで、もっと高いダイエット効果が期待できます
Copyright (C) 2007
中年男の筋トレぼやき All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を禁じます。