ホスファチジルセリン
ホスファチジルセリンはセリンというアミノ酸とリン酸、グリセロール、脂肪酸が結合した物質でリン脂質のひとつです。PSと略記されます。このリン脂質は神経細胞膜を構成し、脳細胞で最も濃い濃度で存在します。
脳の機能に深くかかわっていることから「脳の栄養素」とも呼ばれています。
PSは自然界の植物の大豆にわずか0.003%しかない貴重な微量物質ですが、ドイツの名門ルーカスマイヤー社が、世界に先駆けて大豆抽出の高純度PS「リパミンPS」を開発し、様々な研究がすすめられています。ホスファチジルセリンの一日摂取目安量は100〜200mgでA100mgで大豆3.5mg分のホスファチジルセリンが摂取できます。ホスファチジルセリンはきわめて安全性の高い食品で問題となるような副作用はほとんど報告されていません。他の健康食品と組み合わせてとっても問題なく、むしろヤマブシタケやイチョウ葉エキスとの組み合わせで、より大きな効果が得られる場合があります。ホスファチジルセリンの摂取とあわせて正しい食習慣と適度な運動を心がけるとより大きな効果が期待できます
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